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「インデックス」の版間の差分

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そのため、まずはGoogle Search Consoleに登録し、データを確認する。(登録後のデータ登録は約1週間~2週間程度の時間を要する。)エラーの対処はGoogle Search Consoleの「[[Google Search Console#インデックス>カバレッジの解説・対処方法|インデックス>カバレッジの解説・対処方法]]」を確認。
そのため、まずはGoogle Search Consoleに登録し、データを確認する。(登録後のデータ登録は約1週間~2週間程度の時間を要する。)エラーの対処はGoogle Search Consoleの「[[Google Search Console#インデックス>カバレッジの解説・対処方法|インデックス>カバレッジの解説・対処方法]]」を確認。


=== ページの公開期間が浅い場合 ===
=== ウェブサイト・ウェブページの公開期間が浅い場合 ===
ウェブページの公開直後は、Googleにインデックス登録されない可能性がある。また、ウェブサイトの公開期間や、更新頻度によっても、新規ページのインデックス登録期間は異なる。
 
ウェブページの公開から、3日~7日程度、待つことを推奨。
 
どうしてもインデックス登録を早めたい場合、Google Search Consoleで「インデックス登録をリクエスト」する。


=== ページにnofollow属性が追加されている場合 ===
=== ページにnofollow属性が追加されている場合 ===
ページに「[[nofollow属性]]」が付与されている場合、Googleにインデックス登録を拒否している状態となるため、インデックス登録されない。
また、一度「noindex」の設定をページに行っている場合、Googleのクロール頻度が下がる可能性があり、その場合、Google Search Consoleで「インデックス登録をリクエスト」を行う。
(noindexキャッシュをGoogleが見ている可能性もあり、変更後はキャッシュをクリアすることが推奨される。)
さらに、「X-Robots-Tag」でnoindexを返している場合も、インデックス登録されない。(参照:[https://developers.google.com/search/docs/advanced/robots/robots_meta_tag?hl=ja X-Robots-TagHTTPヘッダーの使用])


=== canonicalタグの記述間違い ===
=== canonicalタグの記述間違い ===
[[canonicalタグ]]の記述間違い(指定するURL間違い)でも、インデックス登録が適切に行われない場合がある。
記述間違いの場合、Google検索は、canonicalタグを無視してくれる場合も多いが、指定するURLが、現存するURLで、指定が間違っている場合は、指定URLで正規化されるため、対象のページはインデックス登録はされているものの、Google Search Consoleにおいて「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」となる。
また、間違った「canonicalタグ」で設定した、対象のURLに、nofollow属性や、何らかの形でGooglebotをブロックしている場合はインデックス登録は行われない。


=== robots.txtファイルでブロックしている場合 ===
=== robots.txtファイルでブロックしている場合 ===
[[robots.txtファイル]]で対象のURLをブロックしている場合、インデックス登録は行われない。


=== IPアドレス又はユーザーエージェント当でブロックしている場合 ===
この場合、記述間違いによるものが大半を占め、確認が必要。
 
また、robots.txtファイルでブロックした場合でも、Googleの判断によりインデックス登録される場合があり、Google Search Consoleには「警告」のステータスとして表示される。
 
=== IPアドレス、又はユーザーエージェント当でブロックしている場合 ===
[[IPアドレス]]や[[ユーザーエージェント]]等でブロックしている場合、Googlebotがアクセスすることが出来ず、インデックス登録されない可能性がある。
 
ウェブサイトやサーバー設定の確認が必要。


=== サーバーエラー ===
=== サーバーエラー ===
サーバーの500番台のエラーなどでも、Googlebotはページを閲覧できなくなるため、インデックス登録ができない。
また、サーバーエラーは、Google Search Consoleでエラーを確認できる。


=== 何らかの事情でGoogleがレンダリングできていない場合 ===
=== 何らかの事情でGoogleがレンダリングできていない場合 ===
ウェブサイト及びウェブページの表示スピードの問題や、CSSや「JavaScript(ジャバスクリプト)」などの問題で、Googlebotが正しく「レンダリング」出来ていない場合、インデックス登録されない可能性がある。
レンダリングを調べる方法は、Google Search Console『「URL」内のすべてのURLを検査」』で対象のページを確認する。
[[ファイル:Url-koukaitesuto01.png|代替文=「URL」内のすべてのURLを検査」|中央|サムネイル|715x715ピクセル|「URL」内のすべてのURLを検査」]]
上画像の「公開URLをテスト」のボタンを押し、以下画像のように「テスト済みのページを表示」で確認する。
[[ファイル:Test-zumipe-ji01.png|代替文=テスト済みのページを表示|中央|サムネイル|689x689ピクセル|テスト済みのページを表示]]
以上から「スクリーンショット」や「HTML」を表示することで確認できる。


== Google検索のインデックス登録を早める方法 ==
== Google検索のインデックス登録を早める方法 ==
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== 出典 ==
== 出典 ==
[https://developers.google.com/search/docs/essentials?hl=ja Google検索の基本事項](Google検索セントラル)
[https://developers.google.com/search/docs/essentials?hl=ja Google検索の基本事項](Google検索セントラル)
[https://developers.google.com/search/docs/advanced/robots/robots_meta_tag?hl=ja X-Robots-TagHTTPヘッダーの使用](Google検索セントラル)


[[Category:未完成]]
[[Category:未完成]]