ユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための28項目

こんにちは!「@SEO21842314」です。

新規商品のマーケティングやウェブサイトを新しく構築する場合、ユーザーモデル(ペルソナ)は非常に大事な項目となります。

ユーザーモデル(ペルソナ)とは、企業または個人が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的な人(ユーザーモデル)のことをいいます。そのユーザーモデル(ペルソナ)を造ることを、ペルソナデザインとも言います。

私が所属している会社の考え方でも、新しくウェブサイトやアプリを制作し、運営していく上でユーザーモデル(ペルソナ)は大事な項目です。

このページではユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための項目をご紹介してきます。

ユーザーモデル(ペルソナ)を決めるメリット

ユーザーモデル(ペルソナ)を決めるメリット

ユーザーモデル(ペルソナ)を決めておくメリットは以下の通りです。

  • マーケティング活動がブレない
  • チームや企業全体でユーザーイメージを合わせることができる
  • ウェブサイトのデザイン性が明確になる
  • ウェブサイトのコンテンツの方向性が明確になる
  • 違った視点や立場に立って物事を考えることができる
  • 発想やアイディア、新しい価値観を生み出すことも可能

ユーザーモデル(ペルソナ)を決めておくことはかなりのプラスとなります。

例えばペルソナが決まっていないウェブサイトやアプリの場合、制作途中でターゲットがブレてしまうため構築が困難になる場合や、完成後に十分な成果を得られない場合があります。

なぜなら、ウェブサイトやアプリを構築するときに、フォントのサイズやデザイン性など、何を手掛かりに行ったらよいのか分からなくなってしまうからです。

ユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための項目

一般的には年齢や職業、家族構成から趣味までを行います。

出来る限り細かく設定を行うことで、ユーザーモデル(ペルソナ)のメリットを最大限に生かすことが可能となります。

細かくペルソナの設定を行うと以下のようになります。

ユーザーモデル(ペルソナ)の人となり

ユーザーモデル(ペルソナ)の人となり

項目 詳細
1)年齢 ・ユーザーは何歳なのか
2)性別 ・性別は男性なのか女性なのか
3)教育 ・どのような学歴・教育を受けたユーザーか
4)住まい ・都会なのか、田舎なのか都道府県は
5)生活 ・どのような生活スタイルか
・夜は遅いのか早いのか
・仕事があるのか、学生か
・休日は何曜日か
6)趣味 ・どのような趣味をもっているのか
・どのようなことに時間を割いているのか
7)健康 ・体は健康か、病気をもっていないか
・生活に問題がないか
8)食事 ・どのような食事スタイルなのか
・朝・昼・夜はしっかりと食べるか
・外食が多いかどうか
9)家族 ・親と暮らしているか、結婚しているか
・子供はいるか、離婚はしてないか
10)服装 ・服装はおしゃれか、服装にお金をかけるか
11)決定権 ・決定権をもっているか
・持っていない場合誰がもっているか
12)メディア ・どのようなメディアチャネルを利用しているか
・テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、インターネット
13)衝動 ・衝動買いするタイプか
・じっくり検討して購入するタイプか
14)行動 ・電車を利用するか、車を利用するか

こちらのペルソナには、可能な限り時間をかけましょう。

項目を細かく決めることで、真のターゲットは誰なのかをはっきりさせることが可能です。

ユーザーモデル(ペルソナ)の仕事内容

ユーザーモデル(ペルソナ)の仕事内容

項目 詳細
15)職業 ・どんな職業なのか
・どこでその職業についている人か
16)肩書き ・役職や肩書きはどんなものがついているか
17)稼ぎ ・月、年間どれぐらい稼いでいるか
18)価値観 ・お金への価値観はどのようなものか
・浪費家、節約家、投資家

顧客のターゲットがBtoCでもBtoBでも必ず職業は存在します。

ペルソナの仕事内容を明確にすることで、商品の価格帯が適正かどうかもはっきりと固まってきます。

ユーザーモデル(ペルソナ)の金銭感覚

ユーザーモデル(ペルソナ)の金銭感覚

項目 詳細
19)価値観と思考 ・お金への価値観はどのようなものか
・浪費家、節約家、投資家
20)支払 ・クレジットカード、デビットカード
・現金主義など
21)貯蓄 ・貯蓄はあるか、または行うタイプか
・貯蓄や貯金はいくらあるか
22)交際費の金額 ・外食は1人いくらぐらいまでお金を使うか
・昼食は何円までのランチを食べるか

商品のお金の貰い方や方法を決めるうえで重要な設定になります。

人それぞれありますが、今まで決めてきたペルソナに当てはめると、焦点が絞れてきます。

ユーザーモデル(ペルソナ)のデバイス環境

ユーザーモデル(ペルソナ)のデバイス環境

項目 詳細
23)PC・スマホ ・パソコンは使っているか、保有しているか
・スマホを繁盛に利用するか
24)アプリ ・アプリは繁盛に利用するか
・どのようなアプリを入れているか
25)SNS ・Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeを利用しているか
・または、発信する発信者か
・閲覧頻度・更新度はどれぐらいか
26)デバイス ・何を利用してネット環境にアクセスするか
27)購買 ・商品やサービスを購入する経路はどこか
・どのデバイスを利用して購入へ至るか
28)環境 ・どれぐらいの時間、決めたデバイスを利用するか

以上28項目です。

このデバイス環境は、実際にマーケティングを行う上での重要な項目になります。

例えば、最終的な着地点(購入やサービスの申し込みなど)が、ウェブサイトやアプリだったとしても、ペルソナによって、集客に力を入れなければいけないものが、Twitterなのか、Instagramなのか、または全部か・・・などが変わってきます。

さらに、構築するものがウェブサイトかアプリか、又は両方かなどもここで決まるはずです。

今ではインターネット媒体といっても数が多いため、この部分もしっかりと設定することが大切です。

最後に

ウェブサイトやアプリを構築する際や新規ビジネスなどを始める場合にペルソナの設定は重要だと考えます。少し蔑ろにされがちな仕事内容ですが、1人で行う場合でも必ず設定を行った方が、上手くいくように感じます。

開発や営業など部門が分かれている場合などは、ペルソナを設定し共有いただくことを推奨します。

しっかりと設定を行い、ターゲットに焦点を合わせてマーケティングを行いましょう。

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ユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための28項目

ユーザーモデル(ペルソナ)とは?

ユーザーモデル(ペルソナ)とは、企業または個人が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的な人(ユーザーモデル)のこと。ユーザータイプを表すために作成された架空のキャラクター。

そのユーザーモデル(ペルソナ)を造ることを、ペルソナデザインとも言う。

 

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